. SOUND PALETTE-1月号 (HOT NEWS)
Dec.15.2007 Updated
ザ・インタビュー
[ヒビキメロヲ] ヒビキメロヲ情報● http://hibikimellow.com
21世紀型ミクスチャー・ロック!
関東全域のライブハウスでこのところメキメキと動員を増やしている、今もっとも上がり目のバンド"ヒビキメロヲ"。'07年5月に前身バンド、ニライカナイから改名し新たなスタートを切った彼らが1stフル・アルバム「ヒビキメロヲ」をリリースした。三味線とアグレッシヴなロックを融合したサウンド、ほど良いキャッチー感のあるパワフルにしてあたたかみのあるツイン・ヴォーカル、圧倒的なオリジナリティを感じさせるマテリアルでファンを魅了する彼ら、今回はマニ(Vo、三味線)、YOR(Dr)、koto鎌倉(Gr)の3人にご登場いただき話を聞いた。
バンド名の由来とバンドの自己紹介を !
「J-ROCKやJ-POPを基盤とし津軽三味線をフューチャーする新しいサウンドを目指しています。バンド名は心に響かせる歌詞や音であったりという"響き"(ヒビキ)と、熟したとか音色豊かなという意味を持つメロヲの2つをくっつけた日本語と英語の造語です」(マニ)
●メンバーはそれぞれどんなキャラクターですか?
「1人1人が凄く濃くて面白いですね(マニ)ほんとバラバラでヤバイです!(YOR)それぞれ音楽嗜好がまったく違い、このバンドはガマンです…(koto鎌倉)ガマンしてたのかー(笑)(マニ)」
●三味線を手にする事になったきっかけは?
「元々うちの母親が日舞と三味線をやっていて昔から三味線の音は耳にしていたんですが、2年程前にテレビで有名な津軽三味線奏者である吾妻宏光さん、木下伸市さんの音を聴いた時に衝撃を受けて、むしろカッコ悪いなぁと思っていた三味線の"響き"がロックだ!と感じてからです」(マニ)
●アルバム「ヒビキメロヲ」の全体像をアピールポイントも含めてご紹介下さい!
「三味線をフューチャーするという事を色モノ的にはしたく無くて、必要とする曲には入れるという感じにしています。そういう点では今作はヒビキメロヲの"ジャブ"程度の感じの1枚だと思っています<マニ>聴く人がすっと入れる曲、正直言って何言ってるんだかわからないような歌詞の曲(笑)、うるさい曲といろいろ入っている今までに聴いた事のない音世界を感じてもらえると思う僕としては大満足のアルバムです(koto鎌倉)僕は前身バンドのニライカナイの曲が好きでこのバンドに入ったんですが、その頃は三味線の音が入っていなくて、ヒビキメロヲになってどんどん三味線の音が入っていく中でその世界感が変わっていくのかなぁと少し懸念があったんですがマニくんの創り出すものは僕の好きな感じのままなんです。この曲の次にこの曲!?(笑)といった多種多様な曲が収録されている自分で聴いてて凄く楽しいアルバムです(YOR)」
●ザ・タイガースの「色つきの女でいてくれよ」をカバーしたのは?
「子供の頃ソロになってからの沢田研二さんをオンタイムで聴いていて凄く好きで、でも「色つきの女でいてくれよ」は懐かしの歌謡曲とかで聴いて強く印象に残っていたザ・タイガース時代の曲でいつか歌いたいと思っていたんです」(マニ)
沢田研二の声の艶感を持つVo.のマニは今作でほとんどの作詞、作曲も手掛けている。その曲たちは楽曲ごとに実に表情豊かでチャーミングそして凄くロックだ!ライヴ感溢れるクオリティの高い今作をじっくり聴きこんで、来年から精力的に展開するというツアーで、魂を揺さぶるエキサイティングな三味線ロックをぜひとも体感して欲しい!
「ヒビキメロヲ」 (12/12 ASCM-6011 \2800(税込)/アミューズソフトエンタテインメント)
★タイアップ曲
「ソラガアル」:チバテレビ「白黒アンジャッシュ」12月度エンディングテーマ
「SNOW WHITE」:舞子後楽園スキー場CMソング
ハイセンスでハイクオリティ!
the ARROWS

アロウズのメジャー2ndアルバム『GUIDANCE FOR LOVERS』は、恋するすべての人達のアルバムだ。ROCKからDANCEまでジャンルに捕らわれない音楽性、シンクロできる世界観、どの曲もシングルリリースできそうな粒揃いの楽曲によるハイセンスでハイクオリティな仕上がり。メジャー・デビュー以降の楽曲のみで構成されたアニメタイアップ&CMタイアップを含むシングル4曲他全14曲入り。前作「ARROW HELLO WONDERFUL WORLD」が再録のインディーズベスト的作品だったので今作が実質的なアロウズのメジャー1stともいえる作品だ。'08年2月14日から全国ツアーも決定!
(12/5 PCCA-02572 \3045/ポニー)
問い合わせ殺到の遊吟、
あの曲でデビュー!

フジテレビ系恋愛バラエティ『あいのり』の主題歌に視聴者からの問い合わせ殺到!歌っているのは島根県出身の伸治(SHINJI)と卓(SUGURU)の2人からなる新人ユニット"遊吟"、楽曲は「Fate」。キャッチーなメロディをバンドサウンドに乗せた今作で遂にデビュー!c/wにはほのぼの系のラヴ・ソング「方程式」と歌唱力を最大限に生かしたバラード「咲く唄」を収録。また同日これまで彼らが歩んできた道のりを余すところなくパッケージしたベスト盤(タイトル未定)も発売される。これを聴けばこれまでの彼らのすべてがわかるので、この際丸ごと"遊吟"を知っちゃおう!
(1/9 S 初:XNTR-15004/B \1365 通:XNTR-15005 \1155 CD XNTR-15006 \2480/つばさレコーズ)
ステファニー"冬の恋"の応援ソング!
洋楽・邦楽のボーダレスな世界観を作り上げているアルメニア人系アメリカ人と日本人の母の元に生まれた20才のステファニー、現在青山学院大学法学部在学中。「君がいる限り」「because of you」とスーパークリアハイトーンボイスなバラードを2曲連続リリースした後の3rdシングル『Winter Gold』は、初のアッパーチューン!今作ももちろん彼女の伸びやかで情熱的なハイトーン・ヴォイスを最大限に活かした20才の彼女の等身大のポジティブ・ラヴソングで、全てのラヴァーズの冬の恋を応援してくれる!
(12/12 SECL-548 \1222/SME)
お笑いのビッグイベント!
優勝賞金1,000万円をかけて結成10年以内を出場条件にプロ・アマ・所属事務所を問わずに日本一の若手漫才師を決めるという"M-Iグランプリ"。全国各地で予選が行われ決勝戦は毎年年末にテレビで全国放送されるという過去に類を見ないお笑いのビッグイベントのBEST盤がリリース。'01年の第1回開催から去年の'06年大会までの決勝大会・最終決戦のネタのみを余すとこなく収録。初回限定盤(特典DISC付き3枚組BOX仕様)「M-Iグランプリ the BEST2001〜2006 DVD BOX」と通常盤「M-Iグランプリ the BEST2001〜2003」「M-Iグランプリ the BEST2004〜2006」の3形態で発売。
(12/10 初:YRBX-602 \8925 通A:YRBY-90010 通B:YRBY-90011 各\3675/よしもとアール・アンド・シー)
浅森坂、3人の奇跡の化学反応が!
根強いコア・ファンを持つ浅田信一、森山公一、、坂本サトルの個性的&実力派シンガーソングライターの3人が"楽しいことだけをしよう"をコンセプトに結成した奇跡的ユニット"浅森坂"。リリース作品なしの中、不定期に敢行しているライヴはソールドアウト続出という彼らの全曲完全共作による初のアルバム「浅森坂」がリリースされた。コーラスワークを大切にした、骨太でいて繊細でノスタルジック感もあり、さらに未来をしっかと見据えたロックアルバムが誕生!3人のキャリア最高級のメロディと詩が凝縮された歌心たっぷりの心あたたまる1枚だ。
(12/12 ASCM-6013 \2980/アミューズソフトエンタテインメント)
ハートフルでピースなdelofamilia!
ORANGE RANGEのリーダー、NAOTOのソロプロジェクト“delofamilia”(デロファミリア)が初のアルバム「quiet life」をリリース。NAOTOと名乗るのが恥ずかしくて、プロジェクト名を付けたとの事。サウンドはレンジとはまた違う、テクノ、ダンス…タイトルの「quiet life」(平穏無事な生活)が語るとおり、全てをまたいだボーダレスでハートフルでピースな内容。ゲストVo.に信近エリ、車谷浩司(AIR)を迎えています。
(12/5 初: SRCL-6671 \3360,通:SRCL-6673 \3059/ソニー)



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