Feb.15.2008 Updated
ザ・インタビュー
[アーバンギャルド] アーバンギャルド情報● http://urbangarde.net/
アングラPOPなテクノ・ポップ・ユニット!
スキャンダラスなヴィジュアルが印象的なPV「セーラー服を脱がないで」がネットで大反響を呼びYOUTUBEを中心に25万アクセス(更新中!)を記録した21世紀の東京で活躍するテクノ・ポップ・ユニット"アーバンギャルド"。昨年4月に発売されネットとライブ会場で2000枚を完売した初のフルアルバム「少女は二度死ぬ」が3/6に全国発売!「詩のボクシング」のチャンピオンであり、演劇の分野で活動をしていたバンドの中核である松永天馬さんにお話を聞いた。[メンバーは浜崎容子(Vo.)、松永天馬(Vo.&Poetry&Compose&Artwork)、瀬々信(Gt.)、谷地村啓(Key&Arrange)、藤井亮次(VJ&Artwork)]
●アーバンギャルド誕生の経緯を―
もともと僕は大学時代に劇団をやっていまして、その延長上で何か新しいことがしたいなぁと思い'05年あたりからバンド活動を本格的に始めました。でも最初はいわゆるロックンロールが好きでとか歌が好きでといった感覚でスタートした訳ではなく、自分たちのやりたいものに見合った媒体が、今のバンドという形だったんです。
●アーバンギャルドの世界観は―
男女のツインボーカルによるポップだけどアングラの匂いもあるテクノ・ポップ・ユニットです。僕にとってポップ的というのは、例えば'50〜'60年代にアメリカンポップアートで一世を風靡したアンディ・ウォーホルからの影響がすごくあるんですが、ウォーホルは資本主義という媒体を駆使して資本主義をバカにするようなことをしていた訳ですよ、それはいわゆる反体制、無政府主義といった政府を転覆させる目的のものと違い、そのアプローチの仕方というのは、一見資本主義に賛成しているというか、上手くのっかっているのに解かる人には解る強烈な毒があったりする。アーバンギャルドにおいても、そういったポップの信念といえる、アングラとメジャー、サブカルチャーとメインカルチャーといった相反する世界を縦横できるようなものを作っていきたいと思っています。
●3/6発売のアルバム「少女は2度死ぬ」のご紹介を―
'07年にYahoo!JAPAN主催のインディーズオーディションがあり、そこでいい線までいったんですが、ファイナリストに選ばれる前で終わって、そこでちょっとガツーンときまして(笑)。それまで音楽とかバンドというものをあまり意識したことが無くやっていたんですが、これを機にファンの方が増えてある程度知名度が出てくると、どんなにカテゴライズされないものをやっていても自分たちが望もうが望むまいが、何らかの形でカテゴライズされてしまうし、ぜんぜん違う音楽とアーバンギャルドが並ぶことになり、自分たちはそれを受け入れなくてはいけない、総体評価されることを恐れてはいけない、と思って改めてバンドとしての意識を持ちながらライブ的なニュアンスを意識して作ったのがこのアルバムなんです。ただ1年前に出した音源のまま今回全国流通盤として出すことにすごく抵抗があったので、それまでの作品(全11曲)に対する、現時点での自分たちの自己批判というか、無かった要素やその時点で完結していたものに更に切れ目を入れるような2曲「月へ行くつもりじゃなかった 」「ロボットと私」 を追加収録しました。
●今後の展望は―
自分たち自身は、これまで方向性を一度も変えること無くやってきましたが、今テクノポップや'80sがようやく来た!という感じだし、世の中もバラエティ番組を見て笑いながら過ごしていればOKという時代では無く、ものすごくデカダンなムードになっていて、既存の価値観が揺らぎつつ ある時代の流れに後押しされている手ごたえもあり、期は熟したなと感じるので、いろいろな意味で規模を大きくしアーバンギャルドの世観観を広げていきたいと思っています。
●レコ発ライブ[少女は二度死ぬ・全国発売念企画]
「アーバンギャルドの大都会交響楽」日時:3月13日(金)、
  場所:渋谷エイジア 開場18:00、開演18:30/前売\2000、当日\2500
「少女は二度死ぬ」(3/6 zeto-001 \2100/前衛都市)
MiChi、ファッション界からも引く手あまた!
各レコード会社の宣伝マンが"今年ブレイクしそうなアーティスト"を予想するコーナーで、見事1位を獲得した日本とイギリスのミックスのMiChi。「PROMiSE 」で衝撃的なデビューを飾った彼女が2ndシングル「ChaNge the WoRLd」をリリース。大胆にもエリック・クラプトンでお馴染みの名曲と同じタイトルの今作は、すでに菅野美穂主演の日本テレビ系水曜ドラマ『キイナ〜不可能犯罪捜査官〜』主題歌としてオンエア中のエレクトロなポップ・チューン。C/Wの「One of a Kind」もSUBARU「DEX」CMソング。
(2/18 AICL-1992 \1200/SMAR)
清竜人、ご挨拶代わりのワンコイン・シングル
現在「au SMART SPORTS」のCMソングとして大量にオンエア中のアノ曲は、1989年5月大阪生まれ、現在19歳のシンガーソングライター清竜人(きよし りゅうじん)のデビューシングル「Morning Sun」。その歌声はハスキーでスモーキー、サウンドは、まるで見飽きることのない美しい景色のような…、大切な遠い記憶のような音楽。およそJ-POPの範疇では収まりきれない幅広い楽曲センスを備えている。3/25には早くも1stアルバムがリリースされる。
(シングル:3/4 TOCT-40250 \500 アルバム:3/25 TOCT-26734 \2100/EMIミュージック・ジャパン)
ドラマの世界観にマッチした"ROCK'A' TRENCH"のキラーチューン!
昨年8月にリリースしたシングル「Every Sunday Afternoon」がスマッシュヒ ットしたした5人組、ROCK'A'TRENCH(ロッカトレンチ)。'09年の第1弾シングル「My SunShine」は、ドラマ『メイちゃんの執事』のために書き下ろした楽曲で、想いを よせる女の子を太陽に見立てたストレートなラブソング。エモーショナルな切ないメロディに疾走感のあるギターサウンドが絡むアッパーなナンバーは、ドラマの世界観に見事にマッチ!
(3/4 WPCL-10657 \1200/WMJ)
'09年卒業ソングナンバーワン"INFLAVA"!
NOBE(松田善之)とCOZY(森本浩司)による大阪在住2人組テクノヒップポップユニット"INFLAVA"(インフレイバ)の2ndシングル「せつないんぐ。」は胸キュン爆発の1曲だ。HIPHOPだけでなく、テクノ、ハウス、ロックなど幅広い音楽から影響を受け、それらを全て取り込んだハイブリッドな感覚から生み出される楽曲はBPM120以上。超ハイテンション でブリブリなトラック、素直で等身大な歌詞が心に響く、'09年ナンバー1の卒業ソングだ。
(2/18 UPCH-5568 \1000/ユニバーサルJ)
ロマン溢れるポップソングが"ROBO+S"に満載!
ex.JUDY AND MARYのTAKUYA、黒夢の人時、ex.GENのSHIGE、ex.Easy WalkersのJAH-RAH、名うての4人による"ROBO+S"が1年半ぶりにニューアルバム「転がれサンディもサムも」をリリース。英語中心、大ギターロック サウンドを展開した前作から大胆な変貌を遂げた今作は、ロマン溢れるポップチューンや甘く切ないラブソングが瑞々しく咲き誇っている。
(2/18 COCP-60053 \1890/コロムビア)
"Can Can"の人気モデル"阪井あゆみ"がCDデビュー!
ファッション雑誌"Can Can"の現役人気モデルであり、25才バツイチというプロフィールの阪井あゆみ。その人生経験からくる、思いやりや深みがありつつも元気で明るい性格が人々を魅了する彼女が、シングル「悲しみを愛しさで」(テレビ朝日系ドラマ『特命係長 只野仁 』主題歌)でCDデビュー!秋元康が手掛けた、彼女と等身大の楽曲を、切なさを包容する聴き心地の良い歌声で届けてくれる。
(2/11 TOCT-40248 \1000/EMIミュージック・ジャパン)
辻 詩音、珠玉の卒業ソング
昨年、"着うたのグラミー賞"「レコ直♪新人杯」の第2回グランプリを手にした18歳のシンガーソングライター、辻 詩音の2ndシングル「Sky chord〜大人になる君へ〜」。アニメ『BLEACH』エンディングテーマとしてオンエア中の今作は、この春、大人になる君に捧げる切ない卒業ソング。
(2/25 DFCL-1536 \1223/DefSTAR)



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