全世界で5000万枚のセールスを誇る、シンプリー・レッドの完全ベスト!
シンプリー・レッド「グレイテスト・ヒッツ25」
(2009.7/22発売 SICP-2301〜SICP-2303 \4,500/SMJ)
ミック・ハックネル率いるブルー・アイド・ソウルのスーパー・バンド"シンプリー・レッド"の完全ベスト。デビューアルバム『PICTURE BOOK』(1985)をリリース後、1989年にアメリカで大ヒットとなったハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツのカバー“If You Don't Know Me By Now(二人の絆)”が入った1991年発表の『STARS』での大成功でworld wideなバンドに。10枚目のアルバム「ステイ」を07年に発表した後、「09年-10年にかけて行うツアーを最後にするつもりだ」とミックの衝撃の解散発表。08年から25周年記念ツアーをEUで行い、あわせてレーベルを超えた完全ベストをミック・ハックネル初監修のもと制作されたのが、この「グレイテスト・ヒッツ25」。初回生産限定盤のDVDは全34曲(約130分)と破格のスケール。20年ぶりとなる来日ラスト公演の噂もあるが…。
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ブラインド・フェイスの再現LIVE!
エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド「ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン」
(2009.6/10発売 WPCR-13545/6 \3,480/WMJ)
2008年2月25,26,28にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われた、ブラインド・フェイスの再現とも言えるエリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの記念すべきライヴの登場だ!おじさん、おばさんには涙ものの伝説の名グループ、ブラインド・フェイス!女の子が飛行機のオモチャを持ったジャケは音とともに衝撃的だった。私は今でもアナログのお皿で聴いています。その1枚のアルバムのみで解散してしまってから早40年も経ってしまった。ブリティッシュ・ロック界の2人の天才ミュージシャンのジョイント・プロジェクトからついに本格的なライヴ作品が届けられた。ブラインド・フェイス、トラフィック、ドミノス、トラッド、そしてそれぞれのソロ作品、名曲が、今円熟の演奏で甦る!ひょっとして、Ds.がジンジャー・ベイカーでスタジオ録音の新作が発表されたりなんかして…。DVD(WPBR-90690/1 \5,900)も同時発売!
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超期待の完全未発表ライブが遂に発売!
サイモン&ガーファンクル「Live 1969」
(2009.6/24発売 SICP-2249 \2,520/SMJI)
傑作「明日に架ける橋」に続くアルバムとして期待された、完全未発表ライブが遂に発売される。「明日に架ける橋」の録音直後の1969年、10-11月に全米6都市で行われたラストツアーでのベスト盤的な厳選された17曲をピック!まさに絶頂期の脂の乗った演奏が聴ける。「明日に架ける橋」も収録されているが、録音直後のライブということもあり拍手もなしのポカーン状態の客席の反応というのもなんとも面白い。7月から16年振り3度目の来日公演が決定で即Sold Out、行かれる方は聴いてから行けば感動も倍増だ。
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齢はとってもヤングの最新スタジオアルバム
ニール・ヤング「フォーク・イン・ザ・ロード」
(2009.4/22発売 WPCR-13374 \2,580/WMJ)
ニール・ヤングのニュー・アルバム『フォーク・イン・ザ・ロード(Fork In The Road)』が発売決定!本作は『クローム・ドリームス II』(2007年)に続く約1年半ぶりのスタジオ・アルバム。タイトル曲の「Fork In The Road」(今年1月より自身の公式サイト内にて音源と映像が公開されていたもので、聴くかぎりロックンロールな感じでグー)や、先の北米ツアーで披露されていた「Cough Up The Bucks」「Fuel Line」「Hit The Road」を含んだ全10曲入り。最近は、ブッカーTの新作にギターで参加したりと元気一杯。好評のアーカイブ・シリーズに続く作品として、発掘映像満載の10枚組DVD-BOX『Neil Young Archives Volume 1 (1963 - 1972)』(ブルーレイ版もあり)が近々発売される予定。
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Blu-spec CD(TM)でベックの神業を体感!
ジェフ・ベック「ライヴ・ベック'06」
(2009.2/18発売 SICP-20073 \2800/SMJI)
ジェフ・ベックのライヴの名演がBlu-spec CD(TM)で登場!ライヴ・ベック・シリーズ第二弾は、'06年4月に行なわれた貴重な最新ライヴ音源を収録した「ライヴ・ベック'06」。バックメンバーもベースにピノ・パラディーノ、ドラムにヴィニー・カリウタ、キーボードにジェイソン・リヴェロを従えた、'05年の来日公演のメンバーでの強力パフォーマンス!このCDはジェフ・ベックのコンサート会場やオフィシャルサイトでONLINEのみで購入することができたもので、一般のお店では販売されなかったシロモノ。なにはともあれ最後の「オーヴァー・ザ・レインボー」のギターの音色は鳥肌モノ!この一曲だけでも聞く価値アリ!現段階で「オーヴァー・ザ・レインボー」が収録されているのはこのアルバムだけ!
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S&G再結成のきっかけとなった伝説のライヴが!
サイモン&ガーファンクル「セントラルパーク・コンサート」
DVD(2009.2/4発売 SIBP-128 \2940/SMJI)
1981年9月19日のセントラルパークに50万人以上の人を集めて行われた、サイモン&ガーファンクル再結成のきっかけとなった伝説のチャリティ・コンサートのDVD「セントラルパーク・コンサート」がリリース。「明日に架ける橋」や「サウンド・オブ・サイレンス」などを収録しライトなファンも楽しめる内容だ。
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没後20年記念の、キャリアを俯瞰した決定盤!
ロイ・オービソン「ロックンロール〜ロイ・オービソンの生涯」
(2008.11/26発売 SICP-2096〜9 \10500/SMJI)
オー・プリティ・ウーマンの作者と言ったら若い方でも分かるでしょう。ビートルズ、ストーンズなども影響を受け、50〜60年代に独特のファルセットヴォイスで活躍した偉大なロックン・ロール・ミュージシャンです。88年にスーパー・グループ、トラヴェリング・ウィルベリーズのメンバーとしてディラン、G.ハリスン、トム・ぺティらとアルバムを制作し再熱するも同年心臓麻痺で死亡。レーベルを超えての未発表音源を含む全108曲収録(CD4枚組)。92Pのカラーブックレット、幼少時に描いたポストカード6枚入り布張りBOX仕様。ちょっとお高めですが、これでオービソンのすべてを知ることが出来ます。
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名曲の数々を収録した最新作!
ボブ・ディラン「テル・テイル・サインズ」
(2008.10/22発売 SICP-1993/4 \3780/SMJI)
進化し続けるロック・アーティスト、ボブ・ディラン。過去20年間に隠されてきた"秘密の暴露"。これまで発表されなかった名曲の数々が遂に日の目を見る全くの新曲といっても過言では無い名曲の数々を収録した最新作は、近年の4部作の完結篇ともいえるブートレッグ・シリーズ(近年の未発表トラックを収録したシリーズ)第8弾「テル・テイル・サインズ」。'89年から'06年までに収録されたデモや未発表曲、サウンド・トラック、ライヴ音源などを収めた全27曲入り、2枚組でリリース。
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ブルーアイド・ソウルの両雄、奇跡のコラボ!!
スティーヴ・クロッパー&フェリックス・キャヴァリエ 「ナッジ・イット・アップ・ア・ノッチ」
(2008.8/20発売 UCCO-2013 \2,500/STAX)
オーティス・レディングやアトランティックのバックで有名なブッカー・T. & MGsの名ギタリスト、スティーヴ・クロッパーとブルーアイド・ソウルの頂点、ラスカルズのヴォーカルのフェリックス・キャヴァリエが新生スタックスよりの奇跡のコラボ・ニューアルバムを出した!ふたりとも内ジャケのアー写からは想像出来ない、黄金期の脂の乗った輝きを放っている、特にF.キャヴァリエの声はラスカルズ当時とぜんぜん変わらずで驚いてしまった。ナッシュビルでのシンプルな録音でメンフィス・サウンドビンビンビン(出来ればもっとホーンが出てれば良かったのだが)ですべてのソウル・ファン必聴のオサラです。
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フィリーの代表的グループのエッセンシャル盤
オージェイズ「エッシェンシャル・オージェイズ」
(2008. 8/27発売 EICP-1038/9 \3780/SMJI)
'05年にロックの殿堂入りを果たしたオハイオ出身のR&Bグループ"オージェイズ"。'63年のデビュー・ヒットからギャンブル=ハフのもと「裏切り者のテーマ」で人気グループとなり、その後もヒットを連発し'70年代全盛時のフィリー・ソウルを築き上げたグループの集大成アルバム、ヒット曲等35曲収録の2枚組「エッシェンシャル・オージェイズ」が発売。
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誰もが知ってる名曲満載、一家に一枚の名盤!
ビリー・ジョエル「ストレンジャー」(30周年記念盤/DVD付)
(2008.7/23発売 SICP-1904 \5670/ソニー)
'08年11月18日来日公演が決定したピアノマン、ビリー・ジョエル。世界的に爆発ヒットを記録した'77年の5thアルバム『ストレンジャー』30周年記念盤が最高の仕様で再登場!「ムーヴィン・アウト」「素顔のままで」他、誰もが知ってるヒットシングル満載のポピュラー史上に燦然と輝く、まさに一家に一枚の名盤です。
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発売から30年、あの貴重なアルバムが!
デニス・ウィルソン「パシフィック・オーシャン・ブルー」
(2008.7/23発売 EICP-1024 /SMJI)
ビーチ・ボーイズのメンバー、デニス・ウィルソン初のソロ作で、廃盤になって久しく、オリジナルは高額で取引され、ブートレッグも出回っていた貴重なアルバム「パシフィック・オーシャン・ブルー」が発売から30年、早すぎる死から25年(83年、39歳)を経て、遂に戻ってくる!ディスク1にはオリジナルLPの12曲を収録。さらにボーナス・トラックとして、ブートレッグでも出回ったことのない未発表曲が収められている。ディスク2は、デニスが発売を望みながら、その夢が叶わなかった次作「バンブー」。テープ倉庫から未発表トラックを発見、いずれも「パシフィック・オーシャン・ブルー」と「バンブー」セッションで録音されたもので、この未発表テイクのミックスを手がけたのは、オリジナル・エンジニアであるジョン・ハンロンとグレッグ・ジェイコブソン(オリジナルの共同プロデューサー・共同ライター)、ジム・ガルシオ。フル・カラーのブックレットには、ライナーの他、ディスコグラフィと懐かしい写真の数々も掲載されている。
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